ついに明かされる!?口臭の原因は〇〇〇にあった!!

一般の歯のはなし

「口の悩み」上位を占めるのが-口臭-

「あの人、口臭くない?」

満員電車や、さまざまな場面で

みなさんも一度は感じたことがあるシーン。

逆に、自分は周りからどう思われているんだろう?

気付かないだけで、実は自分からも臭っているのでは??

疑心暗鬼に陥る人も多いのではないでしょうか。

しかも、口臭は指摘しづらいので、

知らない間に、人が離れていくってことさえ

あるかもしれません。

大人のエチケット講義などでも

「口臭」「体臭」「ワキガ臭」に気を付けよう、

など言われるみたいです。

口の悩み、歯の悩みは多くあれども、

実は、各年代のすべてで上位にあがってくるのは、

口臭

なのです。

歯医者での口臭の扱いのアンバランス

このような超重要テーマでありながら、

歯科において

口臭が大きく取り上げられることはあまりありません。

なぜなら、

優先順位が低いからです。

・むし歯の治療

・歯周病の予防

・インプラント、入れ歯、かぶせもの・・・

どちらかと言えば、技術屋の側面も強い歯医者。

どうしても、

命にも健康にもかかわるわけでない

口臭というテーマは後回しにされる傾向にある印象です。

(もちろん、使命感を持って取り組んでいる

 先生は多くありますが!!)

口臭の原因

さて、では本題に入ります。

口臭の原因は実は一言では語れないです。

全身的な病気からくるもの、

歯周病からくるもの、

ベロの汚れ・・・

これら一つ一つを取り上げることも大切ですが、

今回は子供から大人まで、

多くの人に関係する原因を紹介します。

それは、、、

口呼吸

です。

スポーツをしている時、

寝ている時、

ぼけっとしている時、

口がぽかっと空いていることはありませんか?

そりゃそうです。

口呼吸の方が、多くの空気を楽に吸い込めますから。

でも、口呼吸は全身にさまざまな悪影響を与えることが

だんだん知られてきました。

口の中で言えば、

口が常時乾燥した状態になってしまう結果、

菌が繁殖しやすくなり、臭いの元になるんですね。

アトピー、インフルエンザ、胃腸の病気など、

口呼吸も大きな要因の一つではないか、

と言われたりしています。

どうすれば改善できるの?

「なるほど、良いこと聞いたわ。

 じゃあ子供に口を閉じて鼻で呼吸するようにしなさい、

 と伝えれば良いのね♪

そう思いきや、そんなに簡単な問題でもありません。

日常身についている習慣、

特に寝てる間のクセを治すことはそんなに容易ではありません。

口呼吸を鼻呼吸に治すのは、それ相応の努力が

どうしても必要になってしまいます。

口や鼻のまわりは表情筋やベロも筋肉で出来ているので

筋トレみたいなことをしないといけないのです。

楽しくできる方法はないものか・・・

そこで、紹介したいのが

九州博多で開業する内科の先生、今井一彰先生が提案している

あいうべ体操

です。

(今井先生・クリニックの公式ホームページから画像をお借りしました)

今井先生の講演を何度か聞いたこともありますが、

この「あいうべ体操」って、

名前のとおり口を

と動かすだけなんです。

・お金はいらない

・薬も使わない

・一日3分くらいでできる

つまり、失うものは何もない、

素晴らしい体操なんです。

私もこれで口呼吸から鼻呼吸に治りました。

詳しくお話したいですが、

さすがに文面が長くなりすぎるので、またの機会にしましょう。

「よし!やってみよう」

と興味のわいた人

是非、「あいうべ体操」で検索するか、

いなぞうまで気軽にメッセージをいただければと思います。

まとめ

口臭の原因の大きなものに「口呼吸」があります。

口呼吸の改善は、やはりそれなりの努力が必要になります。

個人的に一番「わかりやすく」「楽しく」「ゆるっと」

解決できるのは「あいうべ体操」だと思います。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね(^^)/

最後まで読んでいただき

有難うございました(*^_^*)

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