おやつはどれが良い?歯に良いか?悪いのか?で分別してみよう

こどもの歯

歯医者で言われる話って結局、

甘いものはダメ―!!!

に決まってしまうんですよね。

そんなことはわかっているんですよ。

でも、やっぱり甘いものは食べたいし

わかっちゃいるけど、やめられないんだよ、

ということ、世の中にはあふれているでしょう。

世間では依存症と言われますが、

アルコール依存症、タバコ依存症、買い物依存症、

スマホ依存症、他にもいっぱい、、、

そこで、おやつでも食べることを前提とするならば、

何を選べば良いか?考えてみましょう。

歯に良いおやつ、歯に悪いおやつ

(画像はお借りしているものもあり、特定の商品を表していることもありますが、

 それを誉めたり、けなしたりの意図はありません。)

さて、上にあげたものの中から、

歯に良いもの、悪いものがあります。

自分の中でイメージしてみてください。

おそらく、なんとなく、であれば

ほぼ皆さんの実感で答えられると思います。

できれば、なぜ、歯に良いのか?悪いのか?

理由も含めて、説明できたら完璧ですね!!

歯に悪いおやつ

はい、歯に悪いおやつは

ガム!!

チョコレート!!

あめ!!

キャラメル!!

ジュース!!

でした。まあ、皆さんの想定通りというところでしょうか。

歯に悪い、と言われる理由としては次のようなことがあげられます。

・砂糖を含む

・酸味がある

・口に残りやすい

・歯にくっつきやすい

こういった特徴をふんだんに含んでいるのが

上記のおやつ、ということになりますね。

和菓子はどうなの???

はい和菓子は洋菓子に比べて砂糖は少ないと言われますが

「最中(もなか)」なんかは、水分を吸収しやすいので、

唾液を吸い込んで歯に密着します。

ガムであれば、キシリトールガムを選べば良いですし、

ジュースなんかも、お茶や水で中和してほしいですし、

代替案や対策はいろいろとありそうです。

歯に良いおやつ

これも、おそらく分かったと思います。

りんご!!

せんべい!!

チーズ!!

煮干し!!

さつまいも!!

これらの特徴としては、

・自然の甘み

・食べかすが残りにくい

・食べごたえがある(だ液がでやすい)

などがあげられるでしょうか。

にぼし、せんべい、さつまいも、チーズ(´ー`*)ウンウンうん

りんご???

専門家の方なら、えーと、りんごに含まれる果糖は大丈夫なの??

という疑問が出てきますよね。

はい、たしかに歯に良いとは言えないかもしれません。

ただ相対的に言えばキャラメルやアメよりは

歯にくっつきにくいからマシかな、ということです。

また果物に含まれる健康成分も捨てがたく、

まあ勧めても良いかという判断です。

ただ、「過ぎたるは及ばざるが如し」

毎晩、レモンをかじって寝ていた人の歯が溶けたという

笑うに笑えない話もありますので、

ちゃんと口の中に甘み、酸味を残さないようにはしてほしいところです。

まとめ

もう一つ勧められることとして、

ささっと食べて、ささっと歯みがきの重要性、ということですね。

特に食べる時間が決まっているということは

口の中のみならず、全身の生活習慣や肥満の防止にも

良い影響を与えると言われています。

今回も最後までお読みいただき

有難うございました(‘ω’)ノ

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