結論!歯の矯正っていつするのが正解なの?

一般の歯のはなし

みなさんもご存知のとおりと思いますが、

歯の矯正って、そのほとんどが保険外治療です。

結構お金かかりそうですよね。

また、クラスメートや知人が

歯に装置をつけているのを見ると、

え、おらもやらなきゃいかんか?

と思ったりします。

ただ、矯正治療って決して安くはないし、

いつ頃のタイミングがいいんだろう、

どう考えればいいだろう、

当然のことながら、多くの方の悩みだと思います。

まず、結論から!!

はい、

具体的にこの年齢から始めると良いですよ!

と皆さんにお伝えしたいです。

と、お伝えしたいんですが、、、

そう言ってしまうと、

何勝手なことを言ってるんだ!?

すべての歯科医師、矯正歯科の先生を

石を投げられてしまいます!!

それぞれの学派、流儀によって、

矯正のアプローチ、始める時期、使う装置は異なりますから。

また、その人の歯並びの問題によって

その解決をするタイミングは異なりますから、

明確な答えはここでは書かないことにします。

いえ、書けません、期待された方ごめんなさい、

すみませんなんでも(ry

とはいえ、一般論であれば書けることはあります。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

大前提は早ければ早いほど良い

もちろん、矯正治療が進化した今日、

矯正の年齢制限はほぼない、と考えて良いと思います。

しかし、考えてみると

歯並びの矯正というのは、

歯やその周りの組織に負荷をかけることで

骨の中にある歯を傾けたり、引っ張り上げたりしていきます。

骨が完全に固まってしまってからでは

動く量も少なくなってきたり

時間も必要になってくるのはイメージできるかと思います。

勿論、

「じゃあ一歳から始めればいいじゃん」

と、、、

なることはないですよね。

早く矯正治療を開始しても

適正な時期まで待たなければならないこともあります。

ただ、相談はできますね。

「レントゲン写真をとった結果

 大人の歯のサイズが顎に比べて大きそうなので

 将来、これくらいの時期に矯正を開始しましょう。

 期間と金額はこれほどを予定しています」

とか、そういうことが判っていれば

いくぶん気持ちの準備もできるし、楽になると思います。

(矯正の先生に怒られない程度に)

具体的に歯並びを治すタイミングの例を紹介しておきます。

(例)前歯の大人の歯が上下4本ずつ出てきた頃

人によって異なりますが大体、7~9歳頃でしょうか。

子供の歯と大人の歯が混じっている時期を

歯医者のむずかしい言葉で「混合歯列期」と言います。

この時期は、そろそろ今後歯並びがいびつになるかどうか、

ある程度想像できるようになります。

この頃、顎が成長したり

大人の歯が生えてくる力を使いながら

歯並びを整えていきます!!

はっきり言って、かかる期間もお金も

最もリーゾナブルにおさまる時期と言っても良いかもしれません。

(例)すべての永久歯が出そろった時

大体、小学校を卒業する前後2年くらいでしょうか。

すべての永久歯(大人の歯)が出そろいます。

その頃はまだ骨が柔らかく歯も動かしやすいので

これも良いタイミングになります。

また、協力度も得られやすいですし。

ただ、混合歯列の時期に比べては時間も費用もかかります。

また、小臼歯と言われる歯を抜く必要があるパターンも出てきます。

これはまあ仕方ない面もあります。

まとめ

矯正のタイミングは大雑把に言えば

早ければ早いとお伝えしたいと思います。

ただ、ベストタイミングをはかれるのはやはり専門家です。

継続的に身近な歯医者や矯正歯科に通い、

適切な時期を相談しておくのが良いかと思います。

歯並びの重要性について書いた過去の記事もあります。

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