むし歯が最も多い、注意すべき2年間とは!?

こどもの歯

むし歯のピークがあるって本当!?

はい、

むし歯にはできやすい年齢のピークがあります。

大人の方なら、

このように感じることはありませんか?

「そういえば、

 大学に入った頃からむし歯なったことないなぁ」

「そもそも問題無いし、今後歯医者行かなくても平気平気(爆)」

はい、歯医者的にはアウトです。

が、そのような実感って

実はある程度当たっています。

虫歯のできやすい時期ってあるんですね。

さて、

大雑把にその時期を紹介してみます。

乳歯のむし歯ピーク「5歳」

大体、

子供の歯は3歳頃には

上10本、下10本と完成する人が多いです。

1~2歳の頃は前歯をむし歯にしてしまう子も多いですが、

だんだんと

溝が深く、すき間も狭い奥歯が強敵になってきます。

特に奥2本、

上下左右あわせれば8本、ここが難敵です。

この時期は

半年もすれば生え変わりが始まり、

大事な大事な6歳児臼歯も出てくる大切な時期。

とにかく奥歯を「咬む面」「表」「うら」「糸通し」

と、注意深く磨いてほしい時期です。

二番目のピークは永久歯「15歳」

15歳と言えば、

盗んだバイクで走り出したい時期ですね!!!

(お前、ネタが古すぎてわからないだろ!)

名曲なので、

「15の夜」でぜひ検索してみてくださいね。

はい、脱線しました。

15歳は受験をかかえていたり、

高校に入り一気に交友、行動範囲が広がる時期、

しかし、歯にとっても

一つのターニングポイントの時期と言っても良いでしょう。

永久歯はいわずもがな、

乳歯とは比べ物にならないほど堅いです。

歯の表面の結晶構造もしっかりしており、

20歳すぎてからあまりむし歯にならないな、

という実感は多分あってると思います。

しかしながら、永久歯にも弱点があります。

それは、

生え始めの数年間は歯がまだ完成してないのです

特に、

(親知らずを除けば)一番奥にある12歳児臼歯は

ハンバーグをすりつぶすのに一生使いたい

大切な歯にかかわらず、

奥にあって大変磨きづらく、

一番歯の寿命も短いと言われている歯なんです。

なんとしても

なんとしても

この歯ともう一つ手前の6歳児臼歯は

守っていきましょう。

まとめ

さて、タイトル詐欺の感もなくもないですが、

今回のまとめはシンプルな格言でしめたいと思います。

『5歳と15歳を制するものは、

 むし歯を制す』

質問、ご意見があれば、お気軽にご連絡お願いします。

泣いて喜びます(^_-)-☆

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